CMで、離れて暮らす母親がポットでお湯を入れるたびに息子の携帯に通知が入るってやつ、ありましたよね。
電気ポットにそんな通信機能が付いてるなんてすごいなぁって感心してたけど、あれ本気で欲しいなぁ。

私の父親、名古屋で一人暮らししてるんだけど、もう歳だから体も弱ってきてるのもあるし、最近は外出もほとんどせずにひきこもってるようなんです。
近くに父の妹、つまり私の叔母が住んでいたので今までは度々様子を見てくれたりしてたんだけど、その叔母が息子夫婦と同居するとかで大阪に行ってしまったんです。
だから、父の今後が本当に心配なんですよね…

主人に相談したら、「名古屋で訪問看護を頼んでみたら?」って言われました。
父には持病があって入院することも多く、在宅期間の療養生活をサポートしてくれるような訪問看護なら安心じゃないかって。

でも、とくに何か家で治療するような病状じゃないのに看護なんてって思ったけど、でも常に持病に不安を持って生活してるのは確かです。
訪問看護は治療だけじゃなくて、そんな患者の精神的不安も緩和してくれるみたいですね。
来月、名古屋に帰るので、父に話してみて考えてみようかと思っています。